のれんわけシステムとは?
 ●飲食店の利益率は一般に20%〜30%未満といわれ、また出店場所は繁華街以外は土曜、日曜、祝日は客足は皆無に近く、春夏秋冬によって売上の波差がある中で、フランチャイズのロイヤルティを○%も払っていく、またリピート客、客足が伸びると同時にロイヤルティも伸びる、これでは本部と加盟店=オーナー?
 
飲食店はサラリーマンに比べると労働時間は長いように思います。私は当直営店で仕込みから営業終了までましてや3度の飯も自店で食し、やってきました。
 
私が感じたのは、自分の店と開店したときから一心同体だなと、しかし・・フランチャイズのシステムを聞くと、本部の指令を取り入れ、多少売上が落ちれば、店舗アドバイザーという方が激を飛ばす、どんどん修正案、改善案をもってくる。
 本部は出店場所によって大体のロイヤルティ(あがり)は解っているようです。
 これでは本部と加盟店の店長のような関係で、おんぶに抱っこでは?
 オーナーの御三位は自分でお店を創っていく、育てていくことではないでしょうか!
 
 私は、上記のようなことを心に想い、私は従来のフランチャイズシステムではなく、当店の草分けととして、のれんわけシステムを構築しました。ロイヤリティや加盟店という形ではなく、当店の味をもっと多くのお客さんに広めていただける方を対象とした「のれんわけ」パートナー代として低価な「定額」にし、加盟店になるための加盟料を導入しないかわりに、しっかり当店で修業をして頂く。その上で当店の看板を背負ってもらう。